薬剤師より

薬剤師の先生より緑内障の患者様を紹介いただき、鍼灸治療後症状経過が良く、薬剤師にも紹介してよかったと、喜んで

いただきお礼の連絡を頂きました。そこで当院のブログに一言お願いしたところ快諾いただきました。以下原文です。

緑内障で悩まれている患者様へ

私が勤務している薬局には、緑内障の治療でおかかりの患者様が大勢いらっしゃいます。

緑内障は、進行すると視力を失う可能性のある疾患であり、深刻な面持ちで、私ども薬剤師に相談してくる患者様も少なくありません。

現在は、点眼薬で治療しているが、病状が進行したら手術と医師から言われ、とても不安だという方を担当した時です。

ネットで調べた様々なサプリメントや民間療法について質問を受けました。

私は、鍼灸治療が緑内障の進行を抑える効果があると聞いていたので、眼科を専門に扱っているおおうち総合鍼灸院に行ってみたらどうかと提案しました。

後日、その患者様に再会した際、本当に驚きました。

その方は、初めて私が担当した時とは別人のような笑顔で、お顔の色艶も良く背筋がスッとして素敵になっていました。

お話しを伺うと、おおうち総合鍼灸院で治療してもらい、眼圧が安定して視界がスッキリとして、目薬の種類を1つに減らしてもらえたとのことで大変喜んでおられました。

緑内障の点眼薬治療に鍼灸治療をプラスする事での相乗効果を改めて感じました。緑内障で悩んでいらっしゃる方は、眼科専門のおおうち総合鍼灸院に一度相談してみてはいかがでしょうか?

                            認定薬剤師    高木 晶子

 

当院より:元々鍼灸治療と漢方薬は相性がいいと言われています。漢方専門の薬剤師も同じ見解で、鍼灸を取り入れている大学病院でもいい相乗効果が確認できるとの話を聞いています。西洋薬(点眼薬)

と鍼灸治療にも相乗効果があると当院では考えていますが、医療従事者の薬剤師からの紹介で眼科疾患の来院患者様は初めてなので、患者様、紹介いただいた薬剤師に喜んでいただけて、正直ほっとしました。

同時に、緑内障患者様の点眼薬に対する不満、不安(充血・色素沈着・目周りのただれ・眼痛等)も聞くことが出来ました。当院に来院される患者様と同じ事を薬剤師にも訴えている事もわかりました。

緑内障で悩まれている患者様の症状、不安を軽減できるように当院でも、情報を発信して少しでも皆様のサポートが出来ればと思います。