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緑内障と診断され将来が不安です。

健康診断で眼科の受診を勧められて、いきなり緑内障と言われ、色々調べてみたら、中途失明原因の1位と書いてあり、こ

の先どうしたらいいか将来が不安でしょうがない。眼科にかかっているが、他に何か対策はないか?

当院に通院される患者様で一番多い疾患が緑内障です。緑内障と診断された方は、例外なく強いショックを受けます。悪い事

ばかり想像して先々目の見えない生活が待っていると思うと絶望しかないと、うつ状態で来院される方も多くいます。

 

 

緑内障での将来の悩みを解決する3つの方法

1:緑内障治療の基本は眼科です。

(株)わかさ出版東京都文京区小石川5-2-2

OCT検査等で現状をきちんと理解し、お薬を処方されたら、きちんと指示に従いましょう。緑内障治療の基本は、眼圧を下げる事です。

また、緑内障を過剰に怖がり、-ストレスで、体調を壊す。精神的に追い詰められることは、緑内障にも良くないです。

点眼薬の効果、副作用の出方は、体調(体質)の良し悪しで差が出ます。

最近当院で患者様にお勧めのしている本があります。「主治医に聞けない聞いてもわからない・緑内障の疑問・悩み専門医が

ズバリ解決!」その中で、回生眼科院長 山口 康三先生が近年、緑内障の治療法の進化は目覚ましく、早期に発見して治療

すれば、ほぼ99%失明することはありません。(記事より一部抜粋)と書かれています。当院にもインターネットで見たけど

20~30年位で失明する?とパニックになって来院されるた方がいましたが、不安な事は主治医に予後について質問をする事です。(その方は、明るさを取り戻して元気に症状も安定しています)

 

 

2:きちんとした食生活を心がけましょう!

きちんとした、食事、睡眠をとりましょう!

ただ、食べるだけでなく、時間、栄養バランスに気を付けていますか?

現在ほとんどの人が、自信を持って私はきちんと三食、栄養、時間に気を付けているのでOKです。と、言える方は殆どいないと思います。

眼に良いとされる各種ビタミン、例えば抗酸化作用があり目にいいとされるACEや眼精疲労に効果が期待できるビタミンB群、サプリメント

でも良く使われるルテイン・ゼアキサンチンは聞いた事があると思います。近年各種サプリメントメーカーから発売されてその効果も発表されています。必要な栄養を普段の食事で補うことは大変は労力を

伴います。当院でもお勧めしています。!

しかし、これらは目から取り入れているわけではありません。栄養の吸収は主に小腸からです。便秘、下痢、冷え等があれば吸収力も下がります。緑内障に罹患し強いストレスを受けている人は更に吸収率

が下がると思われます。食事や

サプリメント(補助栄養食)を適正に取っていても体調が悪ければ思うような効果は出ません。三食の食事と適切な睡眠を確保して体調(体質)を整えましょう。

 

3:適度な運動で代謝を上げましょう!

身体を温めて、代謝を上げ、筋肉、内臓を活動適正温度にし、物理的障害の筋硬結(首肩こり)を改善して、老廃物を積極的

に排出し、栄養(酸素も含む)を含んだ良質な血液を網膜・視神経に運ぶことにより、本来持っている回復力、耐性(抵抗

力)などが発揮されます。

平均体温に関する論文としては、東京大学 田坂定孝教授のグループによって1957年に出された物が、10~50歳代の健

康な人3094人(男性:1445人、女性:1649人)平均体温は、36.9℃。現在は当時よりも0.7~0.2℃下がっていると言われています。しかし緑内障で当院に通院されている患者様は、ほとんどが36.4℃以下で、

中には35℃台のかたもいました。測定方法の差も有りますが、まずはご自分の体温を把握してみる事です。体温と眼疾患・血流の関係はかなりあると思います。そこで、適切な運動とセルフストレッチをお勧めします。

何もスポーツジムにという訳ではありません。歩きながらでも効率のいい運動は出来ます。いつもより2割ぐらい歩幅を広く取り歩くだけです!実際患者様に大股で歩いていただくと直ぐに疲れた!汗をかいた!軽い筋肉痛になった!

体温が上がった!と想像以上のいい感想を頂きました。ストレッチも今ではたくさん書籍もあり、Youtubeなどでたくさんとりあげられています。(当院の簡単首肩ストレッチも近くUPします)まずは出来る事、継続できる事から始めてみましょう。

それでも心配なら!

院長の大内です。眼科疾患の方にお気軽にとは言えませんが、少しの勇気を出して鍼灸施術を体験してみて下さい。症状に対するリスクはありません。                    
 

それでも、心配・目に良い事は何でも取り入れたい。医科以外のケアを体験してみたい。症状を可能な限り抑えたい。出来る

なら改善したい。と考えている方は、ぜひ当院の鍼灸施術をためしてみませんか?鍼灸施術は体質改善をして、本人の持つ自

然治癒力最大に高め眼疾患にアプローチします。緑内障のリスクは年齢と共に増大します。体質改善(身体の若返り)する事

で、お薬の効き方・副作用の改善を目指します。当院では鍼灸施術で、体質改善により薬の効果を上げ、副作用を抑え、血液

をサラサラに、栄養・酸素を多く取り入れ老廃物を積極的に排出した良い状態にして、血液循環を改善し緑内障、付随する視

力低下・白いモヤモヤ・ピントが合いずらい・暗く見える・とにかく疲れる・頭重感・後頭部の硬結などの改善を目的にしています。当院に来院される患者様で一番多い疾患は緑内障です。前視野緑内障から

末期・手術後のケアまで鍼灸施術でサポートさせていただきます。

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新着情報・お知らせ
2020/10/27
令和2年11月のお休み案内。
1529の日曜日と(文化の日)・23(勤労感謝の日)はお休みとさせていただきます。

認定薬剤師より

緑内障で悩まれている患者様へ
私が勤務している薬局には、緑内障の
治療でおかかりの患者様が大勢いらっしゃいます。
緑内障は、進行すると視力を失う可能性のある疾患であり、深刻な面持ちで、私ども薬剤師に相談してくる患者様も少なくありません。
 

患者様施術後アンケート

眼科系・心療内科系・神経内科系のアンケート・症例もご覧下さい。
同じ様な悩みを抱えて、鍼灸施術を受けた感想等多くの症例があります。

院長ごあいさつ

大内 民司

緑内障・複視・黄斑変性・眼瞼下垂・けいれん・眼精疲労眼科疾患に付随
する頭痛頭重感、パニックなどを長く扱っている院です。様々な不安をお聞かせ下さい。長年の経験、実績から最善の提案をさせていただきます。

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