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緑内障点眼薬使用で目の周りの肌荒れ・色素沈着で悩まれている方へ

今年も早いもので、残すところあと約3週間となりました。

寒くなり、空気が乾燥して来ると気になるのが、肌荒れです。

特に緑内障で点眼薬治療をされている方は、目の周りの色素沈着や炎症を起こして、ただれ気味になっている患者様を多く見かけます。

そこで、緑内障点眼薬使用時のアドバイスです。

緑内障の治療はまず点眼薬で眼圧を下げる事が基本となります。

 しかし眼圧低下作用と同時に副作用で悩まれている方も少なくありません。トルソプト(ドルゾラミド)エイゾプと(ブリンゾラミド)等の炭酸脱水素阻害薬で視界がかすんだり、しみると言われる方がいます。また、充血や目の周りの肌荒・色素沈着などの副作用で悩まれているかとも多くいます。

 例えばアイファガンですが、効果も出やすいですが、充血や目の周りの肌がただれて赤くなったり、ルミガン・キサラタンやザラカムなどのラタノプロストとの合剤で充血・色素沈着に悩む方が多く来院されます。

 皮肉な事に目の周りの肌荒れに良く処方されるネオメドロール軟膏(ステロイドと抗生剤の合剤)は肌荒れには効果があるが、ステロイドは眼圧を上げてしまう作用も心配されます。

 当院では、充血や目の周りの色素沈着の改善、眼圧低下、視神経の耐性を高める事を目的に鍼灸治療をしていますが、点眼薬を使用する時のアドバイスもしています。(薬剤師も在籍しています)

 点眼後ほとんどの方が、洗顔もしくはおしぼり・ティッシュなどでふき取りますが、洗顔も含めデリケートな目の周りの皮膚を傷め本来持っている肌の抵抗力・回復力が損なわれます。

 そこで!点眼前にワセリンやプロぺト等の皮膚の保護剤を気になる部位に薄く塗ってから点眼し、その後、洗顔やおしぼりでふき取る事で、色素沈着や目の周りの赤くなった肌荒れの予防・改善効果が期待できます。

保護剤を先にぬる事により、薬剤の肌へのしつこい付着が改善され、洗顔やティッシュでのふき取りが楽になり、名前のとおり目の周りの肌を保護します

単純な事ですが、意外と効果があり患者様に喜ばれています。

 ※当たり前ですが目に入らないように薄くぬってください。

 目の周りの色素沈着や肌荒れで悩んでいる方は、ぜひ試してみて下さい。

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新着情報・お知らせ
2021/2/1
 
2021年2月のお休み案内です。
14・21日の日曜日がお休みです。

11日の建国記念日と23日の天皇誕生日は、朝9:50より受付を開始させていただきます
 
2020/12/1
令和2年12月のお休みと、年末年始のご案内です。
12月13日・27日(日曜日)はお休みとさせていただきます。
年末は29日まで通常通り、30日より年始は5日までお休みさせていただきます。令和3年1月6日(水曜日)より、通常通りの施術をさせていただきます。

 

認定薬剤師より

緑内障で悩まれている患者様へ
私が勤務している薬局には、緑内障の
治療でおかかりの患者様が大勢いらっしゃいます。
緑内障は、進行すると視力を失う可能性のある疾患であり、深刻な面持ちで、私ども薬剤師に相談してくる患者様も少なくありません。
 

患者様施術後アンケート

眼科系・心療内科系・神経内科系のアンケート・症例もご覧下さい。
同じ様な悩みを抱えて、鍼灸施術を受けた感想等多くの症例があります。

院長ごあいさつ

大内 民司

緑内障・複視・黄斑変性・眼瞼下垂・けいれん・眼精疲労眼科疾患に付随
する頭痛頭重感、パニックなどを長く扱っている院です。様々な不安をお聞かせ下さい。長年の経験、実績から最善の提案をさせていただきます。

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