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心療内科鍼灸

自律神経失調症・睡眠障害・うつ・パニック障害・PTSD・月経前症候群・不定愁訴を主に対応しています。

当院では、主に、自律神経失調症・うつ・睡眠障害・パニック障害。PTSD(心的外傷後ストレス障害)・月経前症候群(PMS)と付随する不定愁訴に対応します。

 

うつ,睡眠障害,PTSD,パニック障害等 日本では、心療内科、精神科での薬物療法や心理療法が一般的な治療方法で鍼灸

治療を知る人、選択する人は殆どいません。当院に来院される方も初はめまい・息切れ・シビレ・強い肩こり・倦怠感・睡眠障害等、単独の症状改善を希望し来院されます。

その中でかなりの患者様が心療内科、精神科に通院されていました。通院歴も長期間の方が多く、ほとんどの方が薬はなるべく飲みたくない、しかし薬を減らすのは症状(不定愁訴)が強くなりそうで怖

い、でも薬を飲み続けても症状の改善が体感できない。少しずつ症状が悪化している気がする。薬物依存等不安になり、色々と調べて当院に来院されます。しかし、初めて鍼灸治療を受ける方、以前に鍼灸

療を経験し効果を体感できなかった方は本当に効果があるの?と不安を抱えています。医師の中でも鍼灸治療を積極的に勧めてくださる先生と、鍼灸は効果が無い!と言われる先生がいます。

鍼灸師の私が話すと、ひいき目に聞こえると思いますが、鍼灸施術はかなりの分野で効果があります。WHO(世界保健機構)でも鍼灸の有効性は認められています。また、大学病院でも鍼灸施術は行われて

ます。東洋医学科として積極的に取り組んでいる病院もあります。しかし、ほとんどが鍼灸治療の「はり」のみでお灸を積極的に取り扱う病院はごく少数なのが現状です。心療内科系の患者様が感じる不定

愁訴の殆どに鍼灸は対応します。更に心療内科系でよく耳にする「セロトニン」、自律神経系にも効果を発揮します。脳腸相関と言う言葉があり脳と腸の深い関係を指し西洋医学では腸、東洋医学で

は五臓六腑のバランスを指します。ストレス(-)を受けるとセロトニンの作用が衰え自律神経系が乱れ消化器官(胃や腸)の働きが弱り正常な腸内環境を保てなくなり腸内細菌にも悪い影響を及ぼします。

そうなると脳内で生合成されるセロトニンの前駆体を合成する際に必要とするビタミン類を食べたものから効率よく吸収しづらくなり、脳内のセロトニンが不足し肩こりや低体温、睡眠障害、体力低下、免

疫力、回復力の低下や集中力低下、緊張しやすくなり、やる気が無くストレスを溜めやすくなり更に腸内環境が悪くなり・・と悪循環、不のスパイラルに陥ってしまいます。鍼灸施術で腸内環境、自律神経

を整え腸内の活動適正温度にして、消化、吸収、排泄のバランスを最適にし、物理的な肩こり等血行障害を解消することで心療内科系の各症状にも対応します。

また、腸内環境が改善され体温が上がり消化、吸収力が上がる為(代謝が良くなる事)、薬物療法の薬効促進作用が期待できるので薬物療法の補助的治療としても効果を発揮します。

薬物療法、心理療法に鍼灸施術を組み合わせる事で更に症状改善が期待できると思います。

 

当院の取り組み心療内科系の症状で悩んでいる患者様に鍼灸師として、もっと出来ることはないか?最新の医療情報を得るために、当院副院長が発起人になりAMS研究会をH24年1月に同じ志を持った

同業者と立ち上げ、定期的に精神科の医師を初め大学教授、臨床心理士等専門の先生方による勉強会を定期的に開催して心療内科系疾患で悩まれている患者様に最善のサポートを提供できるように取り組んでいます。

 AMS研究会のホームページはこちらから

 

心療内科鍼灸施術メニューの特徴

自律神経を整える事を目的としたお灸施術

顔面部にも自律神経のバランスを整えるツボが多数あります。

頭部から体幹部、両上肢下肢まで全身を物理的な施術と経絡的な施術を合わせることにより、自律神経のバラン

スを整えます。ほとんどの方が自律神経のバランスが悪く、交感神経(活動・仕事モード)優位で、副交感神経

(リラックスモード)に切り替えが上手く出来なくなっています。その最たる症状が睡眠障害です。まずは睡眠

障害を改善する事を目指します。

更に灸頭鍼、点灸による刺激を五臓六腑に関わるツボ(消化器系か腎臓、肝臓等各臓器)に施術することにより消化、吸収、排泄力を上げ内臓年齢

を若返らせ、元々人間が持っている自然治癒力、回復力を最大限に発揮し動悸、発汗、めまい、シビレ、感覚異常、圧迫感からくる息苦しさ、吐き気、腹部の不快感等諸症状を改善しな

がら早期改善を目指します。薬物療法と鍼灸施術は相性が良く、薬の効果をより高める作用があるため薬物療法と合わせて当院に通院されている患者様がほとんどです。

 

栄養不足からくる体力・気力を改善する為の全身施術

腹部の灸頭鍼施術です。頸肩部、両上肢下肢にも灸頭鍼施術をします。

当院の特徴であるお灸の中でも、患者様から気持ちいい、リラックスする、身体の芯から温まるなど、評価の

高い灸頭鍼施術を中心に、頭部、顔面部、体幹部、両上下肢にあるツボに鍼・灸刺激をする事で、消化、吸収、

排泄のバランスを最大限に引き出し、栄養面から、体力、気力の改善をサポートします。

また、腹部の灸頭鍼施術をプラスする事で経絡治療の効果をさらに引き出し代謝が上がります。

緊張を緩め、身体の力を抜くリラックスストレッチ

うつ、睡眠障害、パニック、自律神経失調などの心療内科系疾患に罹患している方は、体力的(筋肉)にも相当

な負担がかかっています。人間はある程度の運動をする事により、血流、リンパ循環を補助しています。自分で

運動するにも気力がなく出来ない方の為に、症状に合ったストレッチを取り入れる事で、筋肉のこわばりからく

る、循環障害の改善、筋肉運動による体温の適正化、何より自分で運動をしなくても身体を施術者が動かすので、軽い運動後の心地よさがあります。しばらく忘れていた心地いい刺激、プ

ラスのストレスで、マイナスのストレスを相殺します。

ストレッチには、様々な種類があり、その状態・症状に最適なストレッチをする事で、肉体的にも精神的にも素晴らしい効果が期待できます。鍼灸施術と合わせる事で相乗効果も高まります。

 

心療内科鍼灸施術メニューの料金表

心療内科鍼灸施術:A 約90分のメインコース 9.900円
心療内科鍼灸施術:B約70分のコース 7.700円

施術料金は、消費税込み1回の金額です。上記金額以外は一切かかりません。

初回のみ2.200円の初診代がかかります。

心療内科鍼灸施術の流れ

心療内科鍼灸施術メニューの流れをご紹介します
 

お問合せ

鍼灸施術が初めての方は、何をされるのだろう?自分の事を良く知らないのに、いきなり上から目線で色々言われれるのではないか?

鍼は、痛くてお灸は熱く、ストレッチはきついのでは?とにかく不安だらけだと思います。また、既に鍼灸施術を受けている

方で、このHPを見られている方は、鍼灸の施術効果にあまり期待していないのではないでしょうか?

当院に来院されている方のほとんどは、「やけくそ」どうにでもなれ、鍼灸は怪しいけど、少しでもこの辛い症状から逃れたい。つまり本当にどうしようも無くつらい、仕事、学業、家事、育児がとても苦

痛、もしくは出来ない方だと思います。

そんな方に、さらに苦痛を伴う施術はしません。勇気を出してぜひ、連絡をしてみて下さい。

 

来院・受付にて

初診時にカウンセリングシート・AMS研究会評価表に記入していただきます。難しい事は無く〼にチェックを入れる簡単な

ものです。(所要時間3~5分)記入が困難な方は、スタッフが代筆します。

カウンセリングシート・評価表を見ながらお話を聞かせて下さい。話すのが苦痛であれば、無理やり話を聞くことはありません。

施術説明をさせていただき、質問が無ければ施術に入らせていただきます。

鍼灸施術

なるべく不快な刺激を出さない様に、細心の注意をはらい、手早く丁寧な施術を心掛けます。不快な施術が有れば、遠慮なく

施術者に伝えて下さい。何度も言いますが、ストレスを増幅するような施術は、一切しません。また、当院で使用する鍼は使

い捨てで、感染症の心配はありません。

施術終了後

施術終了後、次回からの施術をより効果的に進められるように、簡単なアンケートをお願いしています(約1~3分)。こ

のアンケートは、次回からの施術をより効率良くするための参考にさせていただきます。施術を受けての質問があればお話し

ください。お会計、次回のご予約を確認して終了となります。

 

心療内科鍼灸施術メニュー事例

パニック,不安,頭痛,めまい,動悸

パニック,不安,頭痛,めまい,動悸,眼精疲労,睡眠障害,感覚異常

 

患者様:男性 40代前半 東京都在住 自営業(芸術関係)

初診日:H26年9月

経緯H25年夏、仕事先でパニック発作を起こし医科にてパニック障害の疑いがありと薬を処方してもらうも症状の改善が思わしくなく、H26年9月に当院に来院。

主訴(症状):精神不安、頭痛、めまい、手足のシビレ(特に右下肢の違和感シビレが強い)と冷感、動悸、首、肩、背中の強いコリ、腰痛、眼精疲労、睡眠障害、体力低下を訴える。

社会環境:自営業で大変忙しく、日本中をまわられている。移動時間を含め拘束時間がかなり長い、求められるクオリティが非常に高く仕事量に対しての休養、休養時間がかなり不足している。

他覚所見:初回時、頸部から腰部にかけて筋緊張がみられ特に背部に強い硬結がみられ知覚異常もみられる。左右下肢の温度差()身体全体的に緊張、疲労が抜けておらず顔色が悪く疲れた表情(軽度の眼瞼下垂様)をされている。

本症例の患者様は、3回目の施術後から睡眠、その他の不定主訴が改善し、仕事を継続しながら各症状が改善して、現在は、完全に症状は消失し、とても忙しく充実して活躍されています。

本症例の詳細は下の ➡心療内科鍼灸症例はこちらへをクリックしてください。

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新着情報・お知らせ
2020/10/27
令和2年11月のお休み案内。
1529の日曜日と(文化の日)・23(勤労感謝の日)はお休みとさせていただきます。

認定薬剤師より

緑内障で悩まれている患者様へ
私が勤務している薬局には、緑内障の
治療でおかかりの患者様が大勢いらっしゃいます。
緑内障は、進行すると視力を失う可能性のある疾患であり、深刻な面持ちで、私ども薬剤師に相談してくる患者様も少なくありません。
 

患者様施術後アンケート

眼科系・心療内科系・神経内科系のアンケート・症例もご覧下さい。
同じ様な悩みを抱えて、鍼灸施術を受けた感想等多くの症例があります。

院長ごあいさつ

大内 民司

緑内障・複視・黄斑変性・眼瞼下垂・けいれん・眼精疲労眼科疾患に付随
する頭痛頭重感、パニックなどを長く扱っている院です。様々な不安をお聞かせ下さい。長年の経験、実績から最善の提案をさせていただきます。

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