〒121-0011 東京都足立区中央本町5-2-3 ouchi89@kdt.biglobe.ne.jp
当院は眼疾患を専門に扱う鍼灸院です。様々な症状の方が見えます。
通院される患者様は、例なく大学病院・眼科医院に通院されています。
その中で、何とか今の状態を維持したいと予防的に通院される方も多くいます。
特に急に症状が進んで不安で通院される方、手術後のケアで通院される方
様々です。今この記事を見られている方も含め、医科での治療以外何かいい事が無いか?改善する事は無いか?と日々ネットサーフィンをされていると思います。
正直に話しますと、医科での治療で経過の安定されている方は、殆ど鍼灸施術を選択されません。
当院に来院される方は、点眼薬や手術治療をしているが、症状の進行が早く、将来の不安、次回の眼圧検査、視野検査、眼底検査、OTC検査、アムスラーチャート等、不安でしょうがなく、少しでも効果が期待出来れば、鍼灸施術(多少怪しくても)を試してみようと来院される方が多いです。
鍼灸施術での(当院)施術効果は、魔法のような効果はありませんが、HP内の症例報告・施術効果を見て頂けたらと思います。)
医科での治療やサプリメント、スパーライザー、水素吸引、鍼灸施術等、様々なことに夢中になることは、とても大事です。が、その他の事、とても大切な事をあまり見ていない方が多いので、その他(日常の生活習慣)の中で今回は、目に良くない、控える事!心がける事を教科書ではなく、実際の来院患者様の例を挙げてタバコや睡眠時間、パソコン・スマートフォン、栄養について何回かに分けてブログに綴りたいと思います。
1:タバコ!最近は、禁煙されている方も多く、喫煙者も減っているように見えます。が、眼疾患、特に緑内障患者様の喫煙は、すぐに禁煙をすべきです。当院の患者様の例を挙げます。
男性:50代、正常眼圧緑内障両眼ともにMD値で見ると末期にあたります。
一時的な喫煙時症状:タバコを吸った途端に目が、ぼーとして見え方、明るさが途端に悪化し、30分ぐらい経過すると元に戻る?現在当該患者様は禁煙に成功しています。
タバコによる主な有害物質は、ニコチン・一酸化炭素・タールと言われていますが、その中でもニコチンと一酸化炭素は、眼科疾患全般、特に複視の回復期の悪影響や網膜剥離の再発,手術後の回復を遅らせます。
そして緑内障末期の方はすぐに、症状悪化を体感します。一酸化炭素は、血中のヘモグロビンと強烈に結びつき血中の酸素不足状態?を引き起こしニコチンは、眼疾患の原因と考えられる毛細血管の萎縮を引き起こします。
一酸化炭素とニコチン、血中の酸素が少なく血流も悪い、いきなり見えづらくなるのも当然だと思います。緑内障に限らず眼科疾患で、悩んでいる方は、禁煙が必須です。愛煙家の方には酷ですが、将来のリスクを考え他に健康的な趣味を探し、初めてはいかがでしょうか?
次回のブログは、ほとんどの日本人が抱える睡眠時間について書かせて頂こうと思います。
緑内障で悩まれている患者様へ
私が勤務している薬局には、緑内障の
治療でおかかりの患者様が大勢いらっしゃいます。
緑内障は、進行すると視力を失う可能性のある疾患であり、深刻な面持ちで、私ども薬剤師に相談してくる患者様も少なくありません。
眼科系・心療内科系・神経内科系のアンケート・症例もご覧下さい。
同じ様な悩みを抱えて、鍼灸施術を受けた感想等多くの症例があります。
緑内障・複視・黄斑変性・眼瞼下垂・けいれん・眼精疲労眼科疾患に付随
する頭痛頭重感、パニックなどを長く扱っている院です。様々な不安をお聞かせ下さい。長年の経験、実績から最善の提案をさせていただきます。